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プリンタメーカ純正のインクは品質が良いと思いますが、安価なプリンタ本体に比べ純正インクの価格は高すぎます。 そこで詰め替えインクを物色しました。 エコッテ(ecotte)とエレコムの2社の比較の結果、エレコムが安く、1回の詰め替え当たり 3337円(4回分) ÷ 4回 = 834円 になります。 ところが安価な互換インクは、もっとずっと安いのです。 最近は、インク革命の互換インク「BCI-7e+9BK インクタンク 5色マルチパック/キャノン[Canon]互換インクカートリッジ」を購入していますが、 最初に購入したのはナカジ総合商社 690円 次に購入したのはロジステックスサービス株式会社 548円 さらに、今日のアマゾンの価格はナカジ総合商社 375円 と劇的に価格が下がっています。 つまり、インクカートリッジにインクが詰められている互換インクの方が、詰め替え用インクよりもはるかに安く付くのです。(インク自体の品質はわかりません!) もっとも、価格が高めの顔料インクと安価な染料インクを比較している可能性があります。 顔料インクのスロットに染料インクを入れたり顔料インクに戻したりすることを繰り返すと目詰まりの原因になりそうですので、染料インクに切り替えたらあくまで染料インクで通すべきです。 最初に買った価格 690円の約半額の375円まで下がっていることには驚きますが、関東地区への配送料は無料ですので、とりあえず、ナンピン買いしておきます。 → 購入経験のあるロジステックスサービス株式会社に発注したつもりでしたが、今、確認すると、 T.T.K という店に発注してしまいました。アマゾンが適当に発注先を振り分けているのです。 価格は同じですが、満足度の☆の数は微妙に差があります。 わたしのプリンタiP4100用の顔料インクスロットはキヤノン3eBK用ですが、この互換インクは3eBK互換品ではなく、9BK互換品だということです。しかし、形状がほとんど同じだということと、3eBKの代わりに9BKを使っている人がいますので、9BK互換品を使うことにしています。(3eBKのインクスロットに9BKを装着してもカチッとは収まらないようです) http://www.geocities.jp/va_nyan/cartridge3.html http://laineema.gger.jp/archives/3171348.html ■エコッテ(ecotte) (A)ビギナー用 C36BT(ドリル大・小、ホルダー入り 黒(顔料)・黒(染料)・カラー 30ml×5本 ¥4500(税込) 顔料黒 約2回分、他 約4回分 (B)詰め替えインク CT 61(インクのみ) シアン、マゼンタ、イエロー 30ml×3色 ¥2520(税込)約4回分 (C)インクボトル C30顔料ブラック ¥861(税込) 約2回分 計4回分の詰め替えインクの値段が工具ナシで計算すると (B)×1 + (A)×2 = 2520円+ 1722円 = 4242円 工具付きだと (A) + (C) = 5361円 ■エレコム (D)ELECOM キヤノン用 詰め替えインク(4色セット 各4回分) THC-7BCSET4 価格 アマゾン 1,907円 通常配送無料 (E)ELECOM キヤノン用詰め替えインク BCI-3eBK対応 THC-3EBK4 (4回詰め替え) 価格 アマゾン 1,430円 計4回分の詰め替えインクの値段は(工具込みのようですが) (D)+(E)=1,907+1430=3337円 |
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