2011年04月16日 英国王のスピーチ 映画・テレビ 大型の映画館での上映が終わり、少し小ぶりな映画館でもそろそろ上映が終わりそうな時期になり、ようやく映画「英国王のスピーチ」を観てきました。とても内気で吃音のある王ジョージ6世を描いています。無血革命で民主化を達成した英国だけあって、王室と国民との距離が非常に近いことを感じさせる映画ですし、王もまた人であることを感じることができる映画でした。テレビで放送されるのが楽しみな映画です。東日本大震災の日以来、週末は身体を休めるだけでしたが、やっと映画を観ようという気力?が出てきました。
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