英国王のスピーチ

大型の映画館での上映が終わり、少し小ぶりな映画館でもそろそろ上映が終わりそうな時期になり、ようやく映画「英国王のスピーチ」を観てきました。

とても内気で吃音のある王ジョージ6世を描いています。

無血革命で民主化を達成した英国だけあって、王室と国民との距離が非常に近いことを感じさせる映画ですし、王もまた人であることを感じることができる映画でした。

テレビで放送されるのが楽しみな映画です。


東日本大震災の日以来、週末は身体を休めるだけでしたが、やっと映画を観ようという気力?が出てきました。

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  • 『英国王のスピーチ』お薦め映画

    Excerpt: 本作はコンプレックスを抱え、不向きな職業に就かざるを得なかった中年男の物語だ。俳優になれなかったライオネルは、王室のスピーチ専門家に向いていたのだろうか? イギリス国王という職業はジョージに向いていた.. Weblog: 名機ALPS(アルプス)MDプリンタ racked: 2011-05-08 00:57