[PC]個人名刺を作ってみました。

仕事をやめてから名刺を持つことがなくなり、時に、初めてお会いする方と「名刺交換」する状況で、
名刺を持っていないのは、何かと不便。

そこで、名刺を作ることにしました。

パソコンで名刺の原稿を作成して、プリンタに印刷すれば良いのですが、紙厚は多少の厚みがあり、名刺サイズにカットすることが必要なため、印刷後に、名刺サイズに裁断(?)することが容易な用紙は無いものかと探していました。

近所の100円shop「ダイソー」で、名刺用紙を見かけたので、さっそく、名刺を作成しました。

大創出版
http://www.daiso-syuppan.com/word/label.htm

にある「パソコン用紙-136」という用紙で、A4 1枚に名刺10枚を印刷できます。
100円(税抜き)で、10枚入っているので、名刺100枚分の用紙が100円(税抜き)で手に入ります。

上記サイトにあるように、
上下の余白が11mm、左右の余白が14mmで、それぞれの名刺のサイズは、横91mm、縦55mmです。

大創出版サイトには、Microsoft Word形式のテンプレートが掲載されているのですが、
作ってみると、Microsoft Wordは、図形を扱うのが不便で、画像、連絡先などの位置や大きさを微調整するのがとても面倒に思いました。出来栄えにも満足できませんでした。

そこで、図形を扱うなら、Microsoft PowerPoint(といっても、互換オフィス「WPS Presentation」)を使うことにしました。

Microsoft Wordでは、用紙サイズと余白サイズを指定することで、原稿サイズが決まりますが、
PowerPointでは、用紙サイズと原稿サイズを指定することで、余白サイズが決まります。

勤めていた時には、PowerPointは、会議などでプレゼンするための資料作成に使用していましたが、印刷するための原稿作成には使用することがほとんどなかったので、PowerPointでの余白をどのように設定するのか、シール・ラベル状の用紙に、どのように位置決めして印刷するのかを考えたことはありませんでした。

結局、名刺サイズ横91mm、縦55mmの図案を作成し、それを
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のように、10枚並べ(上図では名刺と名刺の間が空いていますが、実際には隙間なく敷き詰めます)、
横 2 x 91 mm 、 縦 5 x 55 mm の大きさの原稿を作成してA4の名刺用紙に印刷すれば、結果的に、
上下に11mmの余白が、左右に14mm の余白ができ、ちょうど、名刺が印刷されるべき位置に印刷できました。

さて、名刺原稿の中身ですが、会社に勤務している時には、自分の名前のほかに、会社名、会社内の所属部門、電話番号、電子メールアドレスなどを記載していましたが、個人名刺で、初対面の方に自宅住所や電話番号を知らせると、場合によっては、個人情報を不正に利用される懸念を覚えます。

そこで、結局、名刺の内容としては、氏名、電子メールアドレス、趣味の3点のみとしました。
電子アドレスは、万一、不正に使われることがあれば、そのメールアドレスの使用を停止できるように、無料のアドレスを使用しました。











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