[旅行]2018年カナダ(4)カナダ 1セント(ペニー)硬貨が廃止されていた!

カナダでは、2013年2月4日から1セント硬貨が廃止されています。
0セント、5セント、10セントに丸めることで、コストのかかる1セント硬貨を廃止したとのこと。




硬貨は廃止されても、通貨の単位としては有効なので、クレジット決済では1セントが使われます。

カナダのお金については、カナダに出発する前に以下を参考にしました。

【カナダ通貨ガイド】覚えておくと便利!カナダの「お金」のあれこれ
https://eikaiwa.dmm.com/ryugaku/blog/2287/

カナダは、クレジットカードが浸透していますので、現金が必要なのは、ホテルのベッドメイキングに対するチップぐらいでした。

ベッド1つで、2~4カナダドルが相場だそうですの、3泊だと12カナダドルで十分。

千円札1枚か2枚をカナダドルに交換してもらえば良いことになります。

しかし、クレジットカードが使えないことがないかと用心して、1万円分をカナダドルに交換しました。

実際には、遊覧船の乗船券、地下鉄のチケット、カフェ、レストラン、動物園の入場料、動物園内の乗り物料金などすべてクレジットカードで払えました。

余ったカナダドルを日本に持ち帰って日本円に両替えすると、手数料を往復支払うことになるので、もったいないと考えて、残るカナダドルは、全て、帰国時の空港内の免税店での支払いに使いました。

土産物の代金が、手持ちのカナダドル以上でしたので、現金とクレジットの両方で支払う、つまり、現金では不足する金額をクレジットカード払いにしました。これで、カナダドルの紙幣と硬貨をすべて手放せました。

2017年に行ったシンガポールでは、クレジットカードが普及していたものの、タクシーと動物園内の動物の餌代は、現金払いでした。この時は、硬貨を使いきり、現地紙幣を羽田に持ち帰って日本円にしました。

同じく2017年に行った台湾では、コンビニではクレジットカードが使えませんでしたし、露店での支払いも現金でした。この時は、たまたま帰国時の空港で現地通貨をほぼ使いきれました。日本円への両替は無しでした。

海外旅行の際の現地通貨への両替の量(金額)は、クレジットカードの普及度合いで決めれば良いかと思いました。
現地で、日本円から現地通貨への両替を行うことを想定して、千円紙幣を持っていくと良いと思います。

(おわり)

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